保育園児・中学生・大学生
9月17日第3主要日は、いつものどろんこ保育園の子供たちが遊びに来る日。
4月から毎月第3水曜日午前中は、賑やかな声が1階ホールを駆け巡ります。
もうすぐ、運動会があるそうで、今日は玉入れをしました。
子どもたちは、もとよりニューバードのご利用者も一緒に。
新聞紙で作った玉を先生が背負った背負子(しょいこ)にめがけ投げ入れます。
なかなか難しかった。
4月から数えて6回目の訪問です。最初は、先生の後ろに隠れていた子も、
冷めた表情の子も、みんなすっかりなれて元気いっぱいです。
「100パーセント勇気」の歌声は、今まで聞いたことがないような大きな大きな声でした。
そして、いつものハイタッチ。おじいちゃん、おばあちゃん、そして職員一同いつでもお待ちしています。
午後は、新羽中学校の2年生の生徒さんの訪問です。来週25日26日に迫った職業体験のオリエンテーションのためです。
施設の簡単な説明の後、一人一人自己紹介をしてくださいました。
いろいろなことに一生懸命打ち込んでいます。部活のこと趣味のこと、今思っていること、根掘り葉掘り聞いてしまいました。
みんな真面目に答えてくれて、ありがとう。来週お待ちしています。
そして、大学生。教職員を目指す大学生は、必ず福祉施設で5日間の福祉体験が義務付けられています。
今週は、初めて美術大学の学生さんが登場。
ご入居者の似顔絵をたくさん描いてくれました。
私も私もと、注文殺到です。その絵を見て、みんな笑顔です。
「私のことこんなおばあさんに描いて」と、笑いながら文句を言うご入居者もいます。。
でも、周りの方から,「ありのままよ」と、言われて
「ありのばばね」と、突っ込まれ、みんなで大笑いしました。
いままあで、すでに10人の方が体験を終えられました。
来年の3月まであと30人の方がいらっしゃる予定です。
若い人がたくさん来てくれて、施設のいろいろなことろで笑いが起こっています。
ありがとう。
私も描いてもらいました。