”美”から学ぶもの
昨日は大荒れの天気でしたが、本日は台風一過の青空が広がっていました。
先週から看護学生の実習が始まっているのですが、せっかくなのでその一部を紹介したいと思います。
あるユニットリーダーと女性入居者の関わりがきっかけとなり、「Salon」のネーミングでネイル&カフェの
アクティビティがスタートしましたが、今日は沢山の看護学生さんにも手伝ってもらいました。
まさか看護実習でネイルを施すなど想像すらしていなかったと思いますが、
ご入居者の皆さんと会話を楽しみながら、”美”のお手伝いに励んでいました。
改めて「看護」という言葉を調べてみたのですが、様々な意味があるんですね。
・「けが人や病人の手当てや世話をすること」
・「個人や家族、地域社会が最大限の健康を取り戻し、できる限り質の高い生活ができることを目的とした支援活動」etc…
目の前で繰り広げられている ”世代を超えた” 交流を見ていると、特に二つ目の「看護」の意味が腑に落ちました。
これから彼女達がどのような分野に進むかは分かりませんが、今日の体験を通して「看護観」が広がってくれたら嬉しいですね。