私達にできること

今年も想定をはるかに超える非常災害が発生し、全国各地で甚大な被害を及ぼしています。”3.11” 以降

目立った災害を経験していない横浜も ”明日は我が身”  10月17日、次のようなシナリオで防災訓練を実施しました。

 

・前日は警報が発令されるほどの大雨

・午後2時に突然突き上げるような強い揺れが20秒ほど続く(後に震度6弱の地震であった事が判明)

・地震直後より横浜市全域が停電に

・管理職は全員不在

・ニューバードは土砂災害警戒区域に指定されている

 

『あなたはどうしますか?』

 

事務所のスタッフが走り回り、現場のスタッフが相談しあい、実習で来ていた看護学生さんや面会中のご家族と協力しながら

”より安全な場所” への避難誘導を行いました。

 

今回はあくまでも訓練。事前に何をすれば良いか部署毎に相談していたようですが、それでも訓練が始まると

あれ? どうするんだっけ? というスタッフもちらほら・・・

 

だからこそ訓練を重ねて課題を整理・解決しなければいけないのだと痛感しました。

 

訓練終了後は振り返りと福祉避難所を開設した時(震度5強以上)に備え、どのような備蓄があるのかを見に行きました。

振り返りに参加して頂いたご入居者に非常食を試食してもらいましたが、

 

「・・・あまり美味しくないわね」

 

来年は範囲を広げて、地域の皆さんと一緒に防災訓練を実施したいと思っています。

1

しっかり頭を保護して

2

もし床にガラス片が散乱していたら・・・

3

防災用品は使ってみないと分からない

4

ハザードマップで今いる場所がどんな所か確認しましょう