令和6年1月1日に発生した能登半島地震により亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災されましたすべての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
年明けからショッキングなニュースが続きましたが、更に昭和を代表する『演歌の女王』の訃報が飛び込んできました。
話しは一昨年の9月まで遡ります。コロナ禍で娯楽もない日々を過ごしていた入居者様のために、あの八代亜紀さんがコンサートを開いて下さったのです。もちろん、施設に来たわけではなくオンラインでの開催。『昭和の大スター』であるにも関わらず、まるで『ご近所さん』のように、気さくに優しく入居者様に話しかけていたことが印象に残っています。先日、熊本地震被災地でのチャリティコンサート映像をニュースで見ましたが、被災地の方々に寄り添う姿は『あの時』と全く同じでした。
どれほど多くの方々が、『あの歌、あの言葉』に励まされたことか・・・
(一般の方々にとっては)人知れず行われてきた八代さんの『ライフワーク』を、少しでも多くの方に知って頂きたいと思い、当時のブログを再掲することにしました。
八代亜紀さんへ
コロナもようやく落ち着き、『あの時』元気を貰った入居者様達は活き活きと過ごされています。出会えたことに感謝しております。ご冥福をお祈り申し上げます。
〜〜 以下、令和4年10月5日にアップしたブログの内容です ~~
普段からご入居者の支援に熱心なスタッフから声をかけられました。
「このようなイベントがあるのですが、良かったらどうですか?」よくよく内容を聞いてみたらビックリ!なんと、あの八代亜紀さんが ”高齢者施設限定で” オンラインコンサートを開催しているんですって!!
スタッフからの紹介で、早速、主催の代表者様へ連絡を取ってみると「八代さんの”唄”そして”心”を届けることで、皆さんの笑顔に繋がってほしい」とのこと!!!
すぐに申し込みを行い、早速準備にとりかかる・・・はずでしたが、あっという間に9月30日のコンサート当日を迎えました。
ニューバードの準備は、いつも直前のドタバタ劇!?
ようやく”応援グッズ”が完成したと思ったら、もうzoomの接続時間でした。


画像でしか当日の様子をお伝えできないのですが、誰もが知っている往年の名曲を”ご本人と一緒に” 歌いながら、懐かしい昭和に思いを馳せていました。敬老月間の最終日に相応しい ”メインイベント” となりました。




八代さまの気さくで優しい人柄が滲み出た、心温まるひと時でした。素敵な”唄”と楽しいトークありがとうございました。しっかりと”心”も届いていました。
主催者様:吉田エンターテイメント(株)のHPでも紹介しております。
https://yoshida-entertainment.co.jp