光と音のファンタジー

前回のつづきですが、 Kさん のご家族から寄贈頂いたクリスマス・イルミネーション。どうすればご入居者の皆さまに喜んで頂けるだろうか? 一番映えるのはもちろん『夜』・・・ でも、眺めるだけではもったいない。 それなら、音も一緒に楽しんでもらおう!

陽が落ちるのと入れ替わるように灯がともり、ニューバードでは恒例行事となりつつある『蓄音機コンサート』がスタート。

曲目は、アヴェ・マリア、ホワイト・クリスマス、セントルイス・ブルース、くるみ割り人形、きよしこの夜、ジングルベル 

30分ほどのミニコンサートでしたが、幻想的な光と蓄音機の温かい音色で日常の中の『非日常』を体験することができました。 次回はユニットでのクリスマス風景をご紹介しようと思います。

下の▷をクリックすると、コンサートの様子をご覧いただけます。