丙午(ひのえうま)の新しい年に生まれ変わり何事も上手くいく…馬だけに

ニューバードの道路を挟んで正面にある、遍照山光明寺さん。

もういつからか恒例となっている行事ですが、護摩法要に参加させていただいたきっかけを思い返せば、コロナ禍中のある年。こちらのお寺の檀家の方がご入居され、今までの「家での生活の継続」を実現するためにユニット職員がお連れしたのが始まりでした。それ以降、徐々に参加人数も増えながら光明寺さまには本当にご協力を頂きながら、この行事に参加をさせていただいています。

2026年の1月2日は気温は8度と寒い一日かと思ったのですが、風が弱かったこともあり日差しがあるとややぽかぽかと陽気を感じることができました。

今年もたくさんのお願い事を皆様からお預かりし、代表の入居者10名と職員で参加させていただきました。

昨年参加した方の中には「今年はあのお寺さんの階段を自分の足で登り切るのが目標なの」と力強くお話して下さるかたも。

心配を他所に、約半数以上の参加者の皆さんがほぼほぼ自分の脚力だけで階段を登り切る光景に、新年早々職員の驚きが止まりませんでした。

会場に着くとお焼香と般若心経を唱えました。迫力のある太鼓の音、優雅な鈴の音色に包まれながら、自らのお願い事を書いた護摩札を自ら護摩壇に投げ入れます。

ご住職よりお話がありましたが今年は60年に1度の「丙午(ひのえうま)」の年。

丙は「陽の火」を表しているそうです。そして十二支の午も同じく「陽の火」を象徴するとともに「正午」という言葉もあるように南の方角を表すそうです。烈火のごときエネルギーを持つ一年とも言われており、大きな力を味方にできれば隆盛の年になるそうです。

火が重なる年に新年のお願いを火で祈願した今年のニューバードの運勢は、うま年に肖って何事も「うま」くいくことでしょう!!