福が来てくれますように

まずは2月の中旬からから始まった感染症により面会が中断となり、ご家族の皆様には多大なご迷惑をおかけました。改めてお詫び申し上げます。ご心配おかけして申し訳ありません。

ようやく事態も収束となり、面会やアクティビティが今週から順次再開となります。

そんな感染症の波に四苦八苦した怒涛の2月の始まりは毎年恒例のあの行事から始まりました。

ことしはうま年!ちょうど年男たちによる節分(豆まき)の施設行事を開催。

度のユニットでも鬼を退治しようと紙玉をたくさん準備して赤と青の鬼たちにぶつけていました!

普段は紳士淑女のみなさまが、「もっと固い球をあてろ!」「かかってこい、たおしてやる」と血気盛んに楽しんでいる姿にユニット職員は驚きと笑いが止まりませんでした。

施設の中では、入居者の皆様による「鬼退治」が大いに盛り上がりました。

そして午後は、昨年に引き続き地域の氏神様である北新羽杉山神社の節分祭に参加させていただきました。大勢の地域の方々がいる中、ニューバード代表のご入居者はさてどれだけ獲得できるでしょうか・・・

周りの若者に負けず劣らず。撒かれるお菓子を次々と取り、みなさん袋いっぱいに「福のおすそ分け」を頂きました。

最後には無病息災を祈願して節分祭会場を後にしたのでした。

健康祈願し魔除け厄除けの行事を力いっぱいした後に、皮肉にも感染症が流行してしまったのですが、今後改めて感染症の勉強会や対策を実施に力を入れていきます。

そして、来年は・・・今年以上に気合をいれて鬼へ球を投げ、悪いものを外へ追い出さなきゃいけないなと意気込むのでした。