春の訪れ

4月になりましたね。新年度の始まりと共に、春を感じるイベントが続いています♪

先日ブログでもお伝えした歌の会に続き、3月30日には「竹の子音楽隊&ダンサーズ」の皆様にお越しいただきました。もうすっかりお馴染みですね(^^)
前回は12月の冬至の日、冷えた心(?)を暖めてくれました。今回は桜の季節に春を感じる選曲・パフォーマンスを披露してくださいました♪

自然とアンコールが沸き上がり、マツケンサンバで大盛り上がり♪

終了後、参加されたご家族より「私あのダンスも好きなのよ」「ドビュッシーやベートーヴェンが聴けるなんて感激」とのお言葉をいただきました。ピアノにダンスに素敵な衣装…魅力が溢れています(^^)/ 最後には皆さんで記念撮影♪過去最多の47名のご入居者の皆さんが参加されました。ファンがどんどん増えています(^^)

さて、今回お載せした写真の中に、ひと際目を引く飾りがある事に気付きましたか?
ご存じの方も多いと思いますが、これらの飾りは「吊るし雛」といいます。ニューバードから ”ひと山” 越えた場所にある大竹町内会(大竹手作りの会)の皆様が創り上げた作品です。これらの作品は毎年3月に大竹町内会館で開催される「つるし雛祭り」に展示されていました。1つ1つ異なり、可愛らしくもあり華やかな装飾ですよね。

では何故? ニューバードに飾られているのか・・・

「つるし雛祭り」は「春の訪れ」を感じるイベントで、ニューバードからも毎年お邪魔していたのですが、残念ながら昨年の開催で最後となってしまったんです。ただ、私達職員にとっても沢山の思い出があり、これからも沢山の方々に楽しんで頂きたいとの思いから、これらの「吊るし雛」を譲り受け施設内で飾らせて頂くことにしました。

写真は昨年3月に開催された「つるし雛祭り」の様子です↓

ご入居者様のキラキラした表情が忘れられません。一つ一つを手にとりながら「可愛いね」「これ手作りなの?すごいね」等のお言葉を話されていました。

実は、「吊るし雛祭り」は一昨年までニューバードで生活されていた ”Kさん” がお元気だった頃に立ち上げた活動だったんです! 更に毎回素敵な演奏を聴かせてくれる『竹の子音楽隊』の姉弟ピアニストは、 その”Kさん” の曾孫さんなんです!! Kさんも今回参加された皆さんと一緒に、曾孫達の成長に目を細め楽しんでおられたことでしょう・・・

このような沢山の出会いとご縁に恵まれたことを、本当に嬉しく思っております。 

大竹町内会館の吊るし雛は惜しまれつつも終了となりましたが、この伝統はニューバードで受け継いでいきます。来年の雛祭りが今から待ち遠しいですね。

さて、来たる5月1日はニューバード開設記念日!お餅つきの準備が始まります♪