「人生最期の迎え方」講演会報告

3月30日(土)午後2時より、一階ホールにて
講師 石飛幸三先生をお招きし、講演会を開催しました。

ご入居者、ご家族、地域の方々、介護保険事業者の方々、そして当法人の職員
113名の方がご参加くださいました。

1時間半の講演の後、会場から質問にお答えくださいました。
アンケートには、
「人の死の在り方がありのままで亡くなることが平穏で穏やかであると改めて思いました」
「人生最期ときいてマイナスのイメージだったけど、マイナスでないんだと、考え方が変わりました」
「これからの母の生き方、支え方、いろいろ考えさせられました」
など、たくさんの感想を頂きました。

職員との意見交換会では、強く背中を押すお言葉を頂きました。
また、夜の部では、先生の10歳の時の恩師の日山龍登先生が石飛先生の生き方に
非常に影響を与えていること、
みんな気が付いていること、思っていることをきちんと言葉にしないと世の中は変わらない。
と、力強いお言葉を頂きました。

当法人にお越しいただき、講演をしてくださったこと、心より感謝いたします。
ご本人もご家族も職員もそしてみなさんで話し合い、
全ての人が穏やかな最期を迎えられるよう努力していきます。
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