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新年度のご挨拶

皆さま、こんにちは。

このたび、ニューバード獅子ケ谷のブログを通じて日々の様子や取り組みをお伝えしていくことになりました施設長の萩原です。ブログでのご挨拶は今回が初めてとなりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

私は昨年10月より施設長に就任し、この春に初めて新年度を迎えました。年度初めには、各部門が事業計画を発表する「キックオフ」を行い、施設ビジョンである

『自分の親・祖父母を入れたい。と自慢できる施設』 

を改めて全員で共有しました。各課・ユニットの目標も再確認し、職員一同、気持ちを新たにスタートを切っています。

各課の発表の後は、皆で円陣を組みました。掛け声に合わせて新年度スタート「えい、えい、おー!!」

日々の支援では、入居者の皆さまがその人らしく、安心して過ごせる時間を大切にしています。散歩やレクリエーションの様子、季節の行事、職員の取り組みなど、ブログでも少しずつご紹介していく予定です。

また、地域の皆さまとの交流をさらに深め、開かれた施設づくりを進めていきたいと考えております。入居者の皆さま、ご家族の皆さま、地域の皆さまに信頼される施設を目指し、全職員で力を合わせて取り組んでまいります。

これからの更新を楽しみにしていただければ幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

笑顔とお花と腹いっぱい。

4月。スタート。年度の始まり。始まりの月。学年が一つ上がると言った印象があります。今年もはや3ヶ月が過ぎました。

つくしも伸びてさくらも満開。気候が良くて気温が良くて満開のタイミングは限られてしまうので行ける人はみんなでお花見。毎年お越しのカモさんも春の水辺を楽しんでいました。

ユニット内でのお誕生日イベントもありました。いくつになってもお誕生日は嬉しいもので。今回は3名の誕生日をみんなで手作りケーキとともにお祝いしました。

お昼のひとコマ。ご家族の協力をいただきながら提供。実に美味しそうに食べられていると話を聞き、今回は写真で一緒に楽しませていただきました。ご本人は毎回大満足と話されています。

今回の胃袋ガッチリイベントは「今年もいちご大福を食べましょう」です。毎回の事ながらあんこは人気。くだものも人気。手を変え品を変え美味しさと楽しさを演出。利用者とともに職員たちも最大限愉しむ。

各ユニットを訪問していく形で提供。笑う利用者や驚く利用者。様々色々でしたが美味しい物を食べながら実にほっこりとした様子でした。

春はとにかく気持ちが良い。なかなか目が覚めず、日差しを浴びながらうたた寝が心地良い。お外に出ても風が心地良い。何かと心地よく過ごせる為かお食事も美味しい。

花をみて輝く笑顔と大福をみて輝く笑顔。どちらもとても良い笑顔でした。笑顔があるから良いという訳ではありませんが、ないよりはあった方が良いかなと思っています。今の世の中いつでも何でもある時代。くだものにも四季があるそうです。季節を楽しみ、生活を楽しみ、今年度も楽しく過ごしていけたらと思います。

ではまた次回。

もうはるですよ。春ですね。

3月3日ひな祭り。桃の節句。甘酒を飲みましょうと企画立案され2日間に分けて開催。大好評をいただきました。

白酒と甘酒の大きな違いはアルコールの有無。甘酒って米麹とご飯を60度程度で発酵させたノンアルコール飲料。鍋で混ぜてコタツに入れとくと出来るんだとか。

お雛飾りとパシャリ。

量に限りはあるものの皆さんおかわりを楽しまれていました。

3月3日のお昼ご飯。海鮮ちらし。見栄え良く、彩り良く、美味しそうに食べてる様子もご一緒に。

ユニットレクもありました。立体的なサクラの木をみんなで制作。

お寿司を乗せて電車でGO。お皿を乗せてシュッポッポ。

みんなで美味しく食べる事ができました。積み上がる皿の数。

肌寒い日と心地よく暖かい日。服の話で話をすると暑い日よりも寒い日の方が楽しめるような。もう暖かくなると思うからこそより肌寒く感じるような気がします。

3月となり仕事の上では年度末。1年色々とあったようななかったような。でも楽しく過ごせた1年だったと思います。来年度も楽しく過ごせればと思います。

ではまた次回。

日常の中に突如現れた非日常を愉しむ

おやつバイキング。主役のおやつだけではなく小物の準備も万全。滞りなく準備整え当日を迎えました。

お集まりの腕に覚えあるクッキング部隊。百戦錬磨のお歴々。ところ狭しと並びながら美味しくなーれと作っておりました。

品数は4つ。看板は3つ。おしるこ。たこ焼き。すいーとぽてと。ケーキ。

今回もフォトスポット設置。割と大きめなイメージでしたが人が寄るとだいぶ小さめ。まだ2月との事で鬼もしっかり映り込み。

メイドさんに正しい正しくないがあるのかないのか分かりませんが。同じサイズの同じ衣装。人が変わると見え方も変わる。後ろ姿だけ見るとちょっとした格闘家みたいですね。せめてものプーさんで可愛らしさを演出。

肝心のバイキングの様子は。こんな感じです。ユニット毎に時間をあけてゆっくりとご案内。

喜ぶ笑顔。みんなの顔。顔。顔。

フォトスポットでの集合写真。

職員編。

第2幕目はみんなで歌おうの会。

盛大な人数が集まりみんなで声をそろえて楽しく歌う事ができました。

先導する職員と盛り上げる職員。

春となり色々と模様替え。正面玄関入ってすぐのところに飾らせていただいている絵も桜の絵に変更。バランスを見ながら飾らせていただきました。

1月は行く。2月は逃げる。3月は去る。冬はとても長くあったような気がします。獅子ケ谷に訪れた春。苦手な方も多いかもしれません。小さめのカットでお届けいたします。重なる様子は万倍なんだとか。縁起の良いものらしいです。

2月は28日しかないので月末が来ると早さを感じます。今年はあまり暖冬の話は聞かなかったような。やはり寒い冬でした。冬が寒いほど春らしい春が来るのか。少しずつ暖かくなってきているのがとてもうれしい今日この頃です。

春一番のニュースも流れこれから一層春めいてきます。気温も良く日差しの良い中散歩の楽しめる季節。色々な花を楽しみながら心地よい日々を過ごせればと思います。

ではまた次回。

お日様があると暖かいのですが世の中寒波がすごいようです。

身も心も温まる。そんなギフト。大多数の高齢者に大人気。1月11日は鏡開きからの「押しかけおしるこデリバリー」。管理栄養士の胃袋ガッチリ企画を開催。毎年協力いただいている「やわらか福もち」入り。

事務所前は甘い匂いが充満してました。

ユニットごとにお鍋を準備。食事形態にも配慮して整えております。

笑顔があればそれで良い。という訳ではありませんが。何となく楽しめる雰囲気、笑える雰囲気、いつもと違う日常を演出できればと。デリバリーする側もお色直し。

だいぶ高低差があるように見えますが、サイズはすべて同じです。

こぼさぬように落とさぬように。美味しく食べてもらえるように。手に汗握り慎重に。

各ユニットの利用者のお顔はこちら。撮影後は美味しく食べていただきました。写真で見る分には良いのですが、近くに来るとなかなかの怖さがあったようです。

目の前で実演レク。ホットサンドメーカーって本当に色々な調理ができるものですね。

お店に行ってる感じで楽しく美味しくヌン活。

そしてヌン活からの推し活。カラオケの日は皆さん自分の聞きたい曲をリクエストしています。なかなか全員の要望に応える事は難しいのですが、極力応えられる様に調整しております。

年末年始の恒例作業。組み立てた後は解体。無事綺麗に片付きました。

最近お外へ行くと「寒いね」とよく聞こえてきます。施設内にいてもそれなりに寒いのですがやはり外とは少し違うようです。文明の利器だと思いますが、エアコンは夏も冬も良く頑張ってくれていると思います。ありがたいものです。

いよいよ2月が近づいて冬本番。寒い寒いと言いながらも冷たい風に吹かれる姿も楽しそうな様子です。とは言え体調を崩さぬよう配慮させていただいております。世の中マイナス30度の世界もあるようですが寒いものは寒い。冬の風の冷たさを楽しめるよう身も心も温まる支援をできればと考えます。日々過ごす中やイベント企画等生活を共にする仲として気持ち良く過ごしていきたいものです。

ではまた次回。

2025➡2026。年末年始を公開。

あわただしく過ぎ去った年末年始を写真で振り返りたいと思います。

まずは例年好評の鳥居。足掛け3年物。細部を手直ししながら大事に使わせていただいております。

実は毎年少しずつバージョンアップしております。今年は参道を作成。さらに2次元から3次元の世界へ。いつもお社を切り貼りしておりましたが思い切って作成。作成風景をイッキ見。

色々思う事もあり賛否両論だと思いますが今回の知識と実力の限界点はここでした。ちなみに夜はこんな感じになりました。今回のご神体の絵は知人にお手伝いをいただきました。

正月飾りも整えて絵馬やおみくじも取り揃えてみました。

年神様をお迎えし幸せを願う為のお供えとして幸せを重ねる為今回も手作りの2段重ねで鏡餅を備えさせていただきました。

年末の年越しそばからお正月おせち料理まで。そばの海老天は好評でした。お赤飯は毎月。おせち料理は年一。今回はソフト食とミキサー食の提供風景も掲載。

今年は晴天に恵まれ各地で日の出を拝めたのでは。特に冷え込んだ日ではありましたが獅子ケ谷でもねばること30分。綺麗なご来光を拝む事ができました。

参拝風景も掲載。利用者と職員の和やかな風景。面会家族も沢山参拝されていました。

先日お習字の時に八百屋お七の話をしましたがお年寄り以外には話が通じません。今年は丙午(ひのえうま)と聞いて一番にこの話が頭に浮かびました。あまり縁起が良い物ではないのかもですが、一つの話題として少し盛り上がりました。

最近だいぶ冷え込みが激しく心地良いと感じる事もありますがどうしても身体が丸まってしまいます。晴れた日のお昼間はとても暖かく感じますがその分朝晩が冷え込む。新年の冷たい風に身が引き締まる気分です。

日差しが良いと外の風が恋しくなる。寒い季節は冷たい風に少しだけあたりたくなる。寒いと暑いはあまり嬉しくも楽しくもないけど少しだけ欲しくなる。何となく自分がわがままに思える事もある。冷たい風の中で少しだけ気分良くなれるこの季節を楽しむように、不自由な中の自由もまた楽しめればと思います。

ではまた次回。

2025年12月31日大晦日。

一年の締めくくり。最終日。一番人の出入りがある日。掃除をする日。今回は更新する日となりそうです。

12月は割と行事の多い月でまだクリスマスパーティーの掲載をできずにいました。

今回のクリスマスイロドリデザートは

「あんこと抹茶ゼリーのハーモニー。カスタード風味の生クリームのせ。プレッツェルの遊び心とともに」

テーブルにぎっちり並べて各ユニットへ。

今回は職員有志による音楽隊を結成。悪戦苦闘し練習した成果をデザート提供前に披露。ちなみに使用する楽器は「オタマトーン」

これが面白いぐらいに難しいみたいです。指の押さえどころで音が変わる仕組み。指の太さは関係ないようだがコツをつかむまでが至難の業。見ている分には笑えてあせる姿がおもしろい。

皆さん至福の顔で食べていました。

今年は昭和で数えるとちょうど100年だったそうです。激動だった、色々あった等話がありますが、実は平成もあったんです。時代が過ぎれば平成も色々と話も出る事でしょう。

色に関する感情は人それぞれ。鮮やかさも人それぞれ。一般的には警告を表す赤や黒も見るものにより神秘的に見えたりもする。物事は色々な角度から見ないといけない。とよく言われたものです。一年の締めは何をするべきなのかよく分かってはいませんが年を越す事でまた一つ歳を重ねる事になりそうです。

ではまた次回。

12月も早半分過ぎました。

音って耳から聴こえるだけかと思いきや振動も伝わるもんですね。目の前で聴く事は色々な刺激になるようです。

実は楽団の皆さんが遊びに来てくれました。楽器の演奏が生で聴けるとても楽しい機会。CDを聞くのとはまた違う雰囲気でみなさん喜ばれている様子でした。

総勢13名。クラリネットとサクソフォン。一般的にはクラリネットは主役級なんだとか。サックスは人間の声に一番近いと言われるそうで。そんな楽器で色んな曲を奏でてくれました。

歌詞カードを見ながらみんなで口ずさみ楽しいひと時。

今回の演者からご挨拶。12月のちょっと慌ただしい時にクリスマスという色を加えてくれました。

最後は趣向が少し変わりマツケンサンバ。踊りだけではなく演奏まで。サウンドが踊りを引き立てていました。

きかんしゃトーマスとC61。機関車と言えば新橋。ただ新橋はC11。用意した機関車の中にはD51もありました。

一生懸命にお寿司を運んでくれました。

とあるユニットのクリスマス会。とても盛り上がっていました。

食事の後はプレゼント交換会。みんなで輪になって交換会を職員もお手伝いしながら楽しみました。

今回のイベンターにも拍手で感謝を伝えました。

壁紙職人。細かなラインを見極めて。見栄え良くじっくり自分の仕事をこなしています。真面目さと器用さが織りなされ縁の下でしっかりと支えてもらってます。

言われた通りに貼りました。言うのは簡単ですが。手際が。新年を迎える準備は着々と整っております。

縁起物のダルマをみんなで見栄え良く。真剣な表情で楽しんで作ってくれました。出来栄えも見事です。

気温がグッと下がる季節となり街の明かりがキラキラと輝く季節となりました。お昼間はお日様が心地よく冷たい風が気持ち良い。朝夕は吐く息がそろそろ白くなってきそうです。

毎年迎える行く年くる年。20世紀から21世紀へ。ミレニアムと言われた2000年から早25年。毎年色々とあるな。と想いながら過ぎてみるといつもと変わらない日常だったように感じます。来年もまた良い年になります様に。と願いながらいつもと変わらない年末を迎える事ができればと考えています。

ではまた次回。

むかしは紋次郎。いまは炭治郎。みんなが知るのは寒太郎。

木枯らし一号のニュースがあり今年も寒い季節がやってまいりました。

先日何気ない話をしていてふと気付きました。紅葉って寒くないと起こらない。当たり前の事だけど不思議と納得してしまいました。

先日のいも掘りから今回は実食。スイーツ女子がすいーとぽてと味のイモ団子を作成しました。

胃袋って本当に正直で一度つかまれると求めてしまうらしい。もちろん試作を重ねて披露するのだが毎回完売。ちなみに真ん中に鎮座しているのは今回収穫した中で最大級のイモです。

今回も被り物をご用意しました。

砂漠のキャラバンならぬおイモ隊。

食べるのそっちのけでビリケンさんなのかなと思うくらい皆さん手をかざしてました。ご利益があります様に。

手をかざすと言えば握手会も大人気で。小さな子供たちが握手をする為に足を運んで来てくれている訳ではないのですが。歌や踊りの披露の後に握手会。楽しみにしているのは利用者だけでなく実は職員も心待ちにしていたりします。

金鳥の話じゃありませんが、芸術の秋。獅子ケ谷の秋。

合唱団がピアノ奏者付きで来てくれまして。

皆で歌詞を見ながら大合唱。ピアノの音を聞きながら声の調子を合わせて歌詞を目で追うのはなかなか大変。今どこだっけと聞いたり聞かれたり。

色々歌っていただいた合唱団の方々へささやかなお花をプレゼント。花は咲く時期を選ぶのか。技術が花を咲かすのか。子から母へ送るイメージのカーネーション。親世代が子世代へ送る姿をみてとても新鮮でした。

手作業レクが始まって気になる事と言えばペットボトルのふたの多彩な色。本当にいろんな色が使われているんだなと思います。

真剣に色合いを考えながら一生懸命張り付けていました。

にぎるも良し、つまむも良し。重くもなく、軽くもなく。指先の運動に最適なのではと思います。

明日からは先生走る「師走」。早いものでと色んな人が口にされています。同じ時間が流れているはずなのに。暑い時期には「まだ」とよく口にしているような。寒くなると「もう」なんですよね。言葉にも何となく急かされている。「時は金なり」「Time is Money」時間を大切にと昔よく言われていた。今は時間の大切さがよく分かる。仕事柄時間の話をよくしてきましたが、今になって自分に置き換えて話ができるようになった気がします。今後も大切なものを大切にできるようと思います。

ではまた次回。

薩摩の芋と書いてサツマイモ

月一回の割合で開催中の塗り絵教室。地域の方々のボランティアに支えられ開催できています。好きなように塗る時と先生に教えを請いながら塗る時とは熱の入り方が違うようで。

古き良き時代の学び舎生活を彷彿とさせるような感じ。先生の授業を聞き逃すまいとノートに必死に写しているかのような真剣な様子。

12色の色鉛筆で隣をみたり、先生の手本をみたり、色を重ねてみたり色んな工夫をしながら仕上げてました。

むかし琉球の国から薩摩の国へ流れ着き、薩摩の国から全国各地へ流れたサツマイモ。同じ芋だが県内と県外で呼び名が変わる。鹿児島県内ではカライモ。鹿児島県外ではサツマイモ。今年も畑でイモ堀大会。

土の中にイモがある為、実り多いのか少ないのか、大きく育っているのか小さいのか、掘り出してみるのが楽しみです。イモ掘りの前に畝(うね)を綺麗に。

古式ゆかしい日本の伝統なのか。万国共通なのか。礼に始まり礼に終わる。一日の始まりは挨拶から。

小さい子供も先生も、職員とご近所の有志の方々も一緒に。一列縦隊で仲良くイモ掘り。

取れたおイモはみんなで仲良く分けました。

平成28年11月1日開設。今年で創立9周年。まだまだ若輩ではありますが色々な方々のおかげさまをもちまして無事に施設を運営できている事を感謝いたします。施設職員として携わっていただきました諸先輩方々にも感謝と敬意の気持ちでいっぱいです。これからも様々な皆様からのご指導ご鞭撻をよろしくお願い致します。

先ずは記念式典。お祝いのイベントらしく紅白幕をはり見た目にもムードを盛り上げてみました。

フジコ・ヘミングやハラミちゃんが頭をよぎる。残念ながら男性ピアニストが頭に浮かばない。練習すれば誰でも出来ると本人は言うが。センスの問題なのかも。

来場者の方々にも沢山お集まりいただきました。

獅子ケ谷にゆかりあるご利用者が作詞された「ニューバードの歌」お祝いイベントに参加できた職員全員で披露。改めて歴史を学びました。

いつでも会えるアイドル「獅子ケ谷FIVE(ファイブ)」の登場で会場のボルテージは最高潮。

来場者の方々と一緒に大合唱。

お祝いの膳と言えば松花堂。今回は松花堂弁当でお祝いを演出。

皆さんにこやかな笑顔で食事されていました。

式典、お食事と続いてラストは花火。面会者や業者の方々にもご協力いただきスペース確保と早々に準備が整いました。

季節外れではありますが肌寒いながらもお集まりいただき花火開始前に準備運動。

本日の着火隊紹介。聖火ランナーならぬ着火隊入場。

4回ほど間隔を置きながら試みたものの煙が割とすごい。

世界三大瀑布。ヴィクトリアの滝。イグアスの滝。ナイアガラの滝。花火は下から上に行くものですがナイアガラは上から下へ。名前の由来は瀑布からとの事。表から見ても裏から見ても見応えがありました。

今回の周年祭の裏方隊。皆様のご協力でつつがなく終える事ができました。

いくつになっても誕生日は嬉しいものです。盛大なお祝いで皆さんと楽しめた事を嬉しく思います。今回は何かとお外で行う事がありましたが天候に恵まれ寒さはあれど雨には降られず終える事ができました。ひと雨ごとに寒さが増していきますが体調を崩さぬよう精進してまいりたいと思います。

早口言葉のような「ろうにゃくなんにょ」幅広い年齢層の人々を指す言葉だそうです。最近あまり聞こえてこなくなった気がします。「昔は・・・」という言葉すらナンセンスなのかもしれません。ただ自分自身が最近過去を振り返る事が多くなった気がします。前を向くために過去を振り返る。何事も前向きにと思います。「温故知新」適度に過去を振り返りもっと前向きになれる様に新たな知識を増やしていければと思います。

ではまた次回。


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