カテゴリー別の過去一覧: お知らせ

2025➡2026。年末年始を公開。

あわただしく過ぎ去った年末年始を写真で振り返りたいと思います。

まずは例年好評の鳥居。足掛け3年物。細部を手直ししながら大事に使わせていただいております。

実は毎年少しずつバージョンアップしております。今年は参道を作成。さらに2次元から3次元の世界へ。いつもお社を切り貼りしておりましたが思い切って作成。作成風景をイッキ見。

色々思う事もあり賛否両論だと思いますが今回の知識と実力の限界点はここでした。ちなみに夜はこんな感じになりました。今回のご神体の絵は知人にお手伝いをいただきました。

正月飾りも整えて絵馬やおみくじも取り揃えてみました。

年神様をお迎えし幸せを願う為のお供えとして幸せを重ねる為今回も手作りの2段重ねで鏡餅を備えさせていただきました。

年末の年越しそばからお正月おせち料理まで。そばの海老天は好評でした。お赤飯は毎月。おせち料理は年一。今回はソフト食とミキサー食の提供風景も掲載。

今年は晴天に恵まれ各地で日の出を拝めたのでは。特に冷え込んだ日ではありましたが獅子ケ谷でもねばること30分。綺麗なご来光を拝む事ができました。

参拝風景も掲載。利用者と職員の和やかな風景。面会家族も沢山参拝されていました。

先日お習字の時に八百屋お七の話をしましたがお年寄り以外には話が通じません。今年は丙午(ひのえうま)と聞いて一番にこの話が頭に浮かびました。あまり縁起が良い物ではないのかもですが、一つの話題として少し盛り上がりました。

最近だいぶ冷え込みが激しく心地良いと感じる事もありますがどうしても身体が丸まってしまいます。晴れた日のお昼間はとても暖かく感じますがその分朝晩が冷え込む。新年の冷たい風に身が引き締まる気分です。

日差しが良いと外の風が恋しくなる。寒い季節は冷たい風に少しだけあたりたくなる。寒いと暑いはあまり嬉しくも楽しくもないけど少しだけ欲しくなる。何となく自分がわがままに思える事もある。冷たい風の中で少しだけ気分良くなれるこの季節を楽しむように、不自由な中の自由もまた楽しめればと思います。

ではまた次回。

2025年12月31日大晦日。

一年の締めくくり。最終日。一番人の出入りがある日。掃除をする日。今回は更新する日となりそうです。

12月は割と行事の多い月でまだクリスマスパーティーの掲載をできずにいました。

今回のクリスマスイロドリデザートは

「あんこと抹茶ゼリーのハーモニー。カスタード風味の生クリームのせ。プレッツェルの遊び心とともに」

テーブルにぎっちり並べて各ユニットへ。

今回は職員有志による音楽隊を結成。悪戦苦闘し練習した成果をデザート提供前に披露。ちなみに使用する楽器は「オタマトーン」

これが面白いぐらいに難しいみたいです。指の押さえどころで音が変わる仕組み。指の太さは関係ないようだがコツをつかむまでが至難の業。見ている分には笑えてあせる姿がおもしろい。

皆さん至福の顔で食べていました。

今年は昭和で数えるとちょうど100年だったそうです。激動だった、色々あった等話がありますが、実は平成もあったんです。時代が過ぎれば平成も色々と話も出る事でしょう。

色に関する感情は人それぞれ。鮮やかさも人それぞれ。一般的には警告を表す赤や黒も見るものにより神秘的に見えたりもする。物事は色々な角度から見ないといけない。とよく言われたものです。一年の締めは何をするべきなのかよく分かってはいませんが年を越す事でまた一つ歳を重ねる事になりそうです。

ではまた次回。

12月も早半分過ぎました。

音って耳から聴こえるだけかと思いきや振動も伝わるもんですね。目の前で聴く事は色々な刺激になるようです。

実は楽団の皆さんが遊びに来てくれました。楽器の演奏が生で聴けるとても楽しい機会。CDを聞くのとはまた違う雰囲気でみなさん喜ばれている様子でした。

総勢13名。クラリネットとサクソフォン。一般的にはクラリネットは主役級なんだとか。サックスは人間の声に一番近いと言われるそうで。そんな楽器で色んな曲を奏でてくれました。

歌詞カードを見ながらみんなで口ずさみ楽しいひと時。

今回の演者からご挨拶。12月のちょっと慌ただしい時にクリスマスという色を加えてくれました。

最後は趣向が少し変わりマツケンサンバ。踊りだけではなく演奏まで。サウンドが踊りを引き立てていました。

きかんしゃトーマスとC61。機関車と言えば新橋。ただ新橋はC11。用意した機関車の中にはD51もありました。

一生懸命にお寿司を運んでくれました。

とあるユニットのクリスマス会。とても盛り上がっていました。

食事の後はプレゼント交換会。みんなで輪になって交換会を職員もお手伝いしながら楽しみました。

今回のイベンターにも拍手で感謝を伝えました。

壁紙職人。細かなラインを見極めて。見栄え良くじっくり自分の仕事をこなしています。真面目さと器用さが織りなされ縁の下でしっかりと支えてもらってます。

言われた通りに貼りました。言うのは簡単ですが。手際が。新年を迎える準備は着々と整っております。

縁起物のダルマをみんなで見栄え良く。真剣な表情で楽しんで作ってくれました。出来栄えも見事です。

気温がグッと下がる季節となり街の明かりがキラキラと輝く季節となりました。お昼間はお日様が心地よく冷たい風が気持ち良い。朝夕は吐く息がそろそろ白くなってきそうです。

毎年迎える行く年くる年。20世紀から21世紀へ。ミレニアムと言われた2000年から早25年。毎年色々とあるな。と想いながら過ぎてみるといつもと変わらない日常だったように感じます。来年もまた良い年になります様に。と願いながらいつもと変わらない年末を迎える事ができればと考えています。

ではまた次回。

むかしは紋次郎。いまは炭治郎。みんなが知るのは寒太郎。

木枯らし一号のニュースがあり今年も寒い季節がやってまいりました。

先日何気ない話をしていてふと気付きました。紅葉って寒くないと起こらない。当たり前の事だけど不思議と納得してしまいました。

先日のいも掘りから今回は実食。スイーツ女子がすいーとぽてと味のイモ団子を作成しました。

胃袋って本当に正直で一度つかまれると求めてしまうらしい。もちろん試作を重ねて披露するのだが毎回完売。ちなみに真ん中に鎮座しているのは今回収穫した中で最大級のイモです。

今回も被り物をご用意しました。

砂漠のキャラバンならぬおイモ隊。

食べるのそっちのけでビリケンさんなのかなと思うくらい皆さん手をかざしてました。ご利益があります様に。

手をかざすと言えば握手会も大人気で。小さな子供たちが握手をする為に足を運んで来てくれている訳ではないのですが。歌や踊りの披露の後に握手会。楽しみにしているのは利用者だけでなく実は職員も心待ちにしていたりします。

金鳥の話じゃありませんが、芸術の秋。獅子ケ谷の秋。

合唱団がピアノ奏者付きで来てくれまして。

皆で歌詞を見ながら大合唱。ピアノの音を聞きながら声の調子を合わせて歌詞を目で追うのはなかなか大変。今どこだっけと聞いたり聞かれたり。

色々歌っていただいた合唱団の方々へささやかなお花をプレゼント。花は咲く時期を選ぶのか。技術が花を咲かすのか。子から母へ送るイメージのカーネーション。親世代が子世代へ送る姿をみてとても新鮮でした。

手作業レクが始まって気になる事と言えばペットボトルのふたの多彩な色。本当にいろんな色が使われているんだなと思います。

真剣に色合いを考えながら一生懸命張り付けていました。

にぎるも良し、つまむも良し。重くもなく、軽くもなく。指先の運動に最適なのではと思います。

明日からは先生走る「師走」。早いものでと色んな人が口にされています。同じ時間が流れているはずなのに。暑い時期には「まだ」とよく口にしているような。寒くなると「もう」なんですよね。言葉にも何となく急かされている。「時は金なり」「Time is Money」時間を大切にと昔よく言われていた。今は時間の大切さがよく分かる。仕事柄時間の話をよくしてきましたが、今になって自分に置き換えて話ができるようになった気がします。今後も大切なものを大切にできるようと思います。

ではまた次回。

薩摩の芋と書いてサツマイモ

月一回の割合で開催中の塗り絵教室。地域の方々のボランティアに支えられ開催できています。好きなように塗る時と先生に教えを請いながら塗る時とは熱の入り方が違うようで。

古き良き時代の学び舎生活を彷彿とさせるような感じ。先生の授業を聞き逃すまいとノートに必死に写しているかのような真剣な様子。

12色の色鉛筆で隣をみたり、先生の手本をみたり、色を重ねてみたり色んな工夫をしながら仕上げてました。

むかし琉球の国から薩摩の国へ流れ着き、薩摩の国から全国各地へ流れたサツマイモ。同じ芋だが県内と県外で呼び名が変わる。鹿児島県内ではカライモ。鹿児島県外ではサツマイモ。今年も畑でイモ堀大会。

土の中にイモがある為、実り多いのか少ないのか、大きく育っているのか小さいのか、掘り出してみるのが楽しみです。イモ掘りの前に畝(うね)を綺麗に。

古式ゆかしい日本の伝統なのか。万国共通なのか。礼に始まり礼に終わる。一日の始まりは挨拶から。

小さい子供も先生も、職員とご近所の有志の方々も一緒に。一列縦隊で仲良くイモ掘り。

取れたおイモはみんなで仲良く分けました。

平成28年11月1日開設。今年で創立9周年。まだまだ若輩ではありますが色々な方々のおかげさまをもちまして無事に施設を運営できている事を感謝いたします。施設職員として携わっていただきました諸先輩方々にも感謝と敬意の気持ちでいっぱいです。これからも様々な皆様からのご指導ご鞭撻をよろしくお願い致します。

先ずは記念式典。お祝いのイベントらしく紅白幕をはり見た目にもムードを盛り上げてみました。

フジコ・ヘミングやハラミちゃんが頭をよぎる。残念ながら男性ピアニストが頭に浮かばない。練習すれば誰でも出来ると本人は言うが。センスの問題なのかも。

来場者の方々にも沢山お集まりいただきました。

獅子ケ谷にゆかりあるご利用者が作詞された「ニューバードの歌」お祝いイベントに参加できた職員全員で披露。改めて歴史を学びました。

いつでも会えるアイドル「獅子ケ谷FIVE(ファイブ)」の登場で会場のボルテージは最高潮。

来場者の方々と一緒に大合唱。

お祝いの膳と言えば松花堂。今回は松花堂弁当でお祝いを演出。

皆さんにこやかな笑顔で食事されていました。

式典、お食事と続いてラストは花火。面会者や業者の方々にもご協力いただきスペース確保と早々に準備が整いました。

季節外れではありますが肌寒いながらもお集まりいただき花火開始前に準備運動。

本日の着火隊紹介。聖火ランナーならぬ着火隊入場。

4回ほど間隔を置きながら試みたものの煙が割とすごい。

世界三大瀑布。ヴィクトリアの滝。イグアスの滝。ナイアガラの滝。花火は下から上に行くものですがナイアガラは上から下へ。名前の由来は瀑布からとの事。表から見ても裏から見ても見応えがありました。

今回の周年祭の裏方隊。皆様のご協力でつつがなく終える事ができました。

いくつになっても誕生日は嬉しいものです。盛大なお祝いで皆さんと楽しめた事を嬉しく思います。今回は何かとお外で行う事がありましたが天候に恵まれ寒さはあれど雨には降られず終える事ができました。ひと雨ごとに寒さが増していきますが体調を崩さぬよう精進してまいりたいと思います。

早口言葉のような「ろうにゃくなんにょ」幅広い年齢層の人々を指す言葉だそうです。最近あまり聞こえてこなくなった気がします。「昔は・・・」という言葉すらナンセンスなのかもしれません。ただ自分自身が最近過去を振り返る事が多くなった気がします。前を向くために過去を振り返る。何事も前向きにと思います。「温故知新」適度に過去を振り返りもっと前向きになれる様に新たな知識を増やしていければと思います。

ではまた次回。

色々詰込み大更新。

とうとう11月になってしまいました。霜月。毎日が寒くなりそうです。10月分の撮り溜めた写真が出来ていなかったので一気に紹介。

先ずは皆でゆっくり映画を楽しんでみようの会。地域の方が開催してくれました。大画面で昔懐かしの映画をゆっくり観る。皆さん目が釘付け。セッティングから場所取り、内容説明まで皆さんしっかりと注目。涙された方がいたかはわかりませんが大好評だったと聞きました。いつまでたってもスターはスターだったようです。何故だか写真が青くなってしまって。

おなじみの手作業レク。各ユニットへ訪問して開催中。細かに指先を動かして色んな所に刺激をもたらす。色合いも気にかけながら作り上げた作品に自分なりに満足。

見えてるような見えにくいような。集中して真剣そのもの。

手作業とは言うものの指でつまむ事がこんなにも神経を使うものだとは。普段何気なくしているけれど意外と難しいようです。

今回手作りの出来上がりはこちら。

今年もやってきましたこの季節。暑い時期が良いのか肌寒いこの季節が良いのかはさておき。見物人もわんさかと何とも見応えのあるお祭り。お供え物もしっかりと準備整いました。

利用者、家族、職員と立ち寄ってもらえるご厚意にご利益にあやかろうとところせましと横並びに並んで今か今かと待ち構えております。

利用者からの目線はこちら。

かわいいひょっとこもいました。

神主さんも来られていました。

最後はお神輿皆でわっしょいわっしょい。縁起物。ご利益求めてわっしょいわっしょい。

ハロウィンとかけましてたい焼きとときます。その心はどちらも甘いものが身に沁みます。なんにもかかってないですね。

南瓜と言えば鉄かぶとでしょうか。ちなみにハロウィンでよく見る南瓜は観賞用のペポカボチャだそうです。

今回は粒あんでもこしあんでもない。かぼちゃあん。当施設の管理栄養士という名のパティシエが手作りに手作りを重ねて作り上げました。

「ジャック・オ・ランタン」ならぬたい焼きで。

パッと閉じたら出来上がり。素人なのか玄人なのか。頭からしっぽの先まであんがぎっしり詰まって。並べてそのまま店頭販売できそうです。

いつもの感じで撮影会。囲まれることが嬉しくて笑顔なのか。たい焼きの匂いと美味しさが嬉しくて笑顔なのか。

撮影会の束の間ショット。西の魔女と東の魔女なのか。二人でどんな駆け引きが行われているのか。お代官様と越後屋なのか。

みんな並んでいただきます。みんなで食べると何でもおいしい。においが先に届いていましたが、ぺろりと美味しく食べました。

まだまだ少し暖かい日があるとニュースが話していましたが、やはりそれなりに寒いです。世の中ではインフルエンザも流行っているとか。先日予防接種をしましたが。産まれてから一度もインフルエンザになった事はありません。強く産んでくれた親に感謝。11月となり今年もあと2か月。寒さが一日ごとに身に沁みます。

日々の生活の中で何気なく流れる時間。「毎日がスペシャル」とまではいかずともそれなりに気分良く過ごせることが良い。清々しく心地良い、少し肌寒い風に吹かれながら利用者、職員共に楽しくとまではいかずとも気分良く過ごしたいと想う今日この頃です。

ではまた次回。

どんじゃらほい。太鼓たたいて笛吹いて。

10月。実は夏祭りを延期しておりました。楽しみにしていた方々、準備をしていた方々にはお待たせしてしまう形となりすみませんでした。にぎやかに開催できた事を喜ばしく思います。

獅子ケ谷の文字が見えない所はご愛嬌。しばらくぶりに日の目を見て大活躍してくれました。

会場設営中。何処で誰が何の業者なんだか。ただひたすらに利用者が楽しめるように。笑顔がみれますように。

二人の紹介写真を作りたかったわけではない。今回設置したフォトスポット。季節外れではありますが夜空の花火にぼんやり提灯。みんないっぱい写ってました。

秋風の中にそよぐ花一輪。あちらにもこちらにも華が咲く。

馬子にも衣裳なのか。弘法筆を選ばずなのか。

笑顔咲く君と繋がって居たい。サクランボの季節ではないけれど。

今回の出店は。たこ焼き、きんつば、飲み物、お菓子つかみ取り、輪投げ。それぞれに五感で楽しめたのではと思います。

ピンボケが悲しいですが。たこ焼きが美味しいからと2週目に挑戦される方もいらっしゃいました。

あんこを寒天で固め小麦粉生地に包んで焼くときんつばが出来上がる。作成当初は丸く刀のつばに似ていた。銀色のつばが主流の中銀色より金色の方が縁起が良いのできんつばとなったらしい。

飲み物は品ぞろえ豊富。ノンアルコールから果汁100%、炭酸飲料まで。

難しすぎると声上がり。どれどれ私も挑戦と身を乗り出すが。的が小さいのか。輪が小さいのか。

よーく。よーく狙いを定めて。輪っかをしっかり握りしめて。とんがり的にちょうどかぶせる様に。

お菓子をつかみ取るのは良いのだが。ちゃんと袋に入っているかとても心配。目の前でしっかり確認。おまけもよろしくお願いします。

昔はお玉も上手につかえたはず。すくうものは違っているかもしれないが。物が違うとなかなか上手くできない。

利用者も楽しまれてましたが職員もとても楽しんでいました。

夏祭りと言えば盆踊り。今回は3曲用意してみました。「炭坑節」「東京音頭」「どんぱん節」耳馴染みのある曲目。

体操のお姉さんならぬ踊りのお姉さんが即席のやぐらに上り「ほって~ほって~」とみんなを先導。

ちなみに即席やぐらはソファの合わせ技。元来の使用方法とは違うものの今回ばかりのご愛嬌とお許しを請いました。

集まる観衆はいつもと変わらぬはずだが見る場所と見える場所の違いなのか大盛況。

群雄割拠。楽しい時間を。楽しみたい。心に残る時間を。今この時を。この時間がずっと続けば。色んな想いを胸に。職員同士もしのぎを削る。

ネットワークエラーによりホームページが閲覧できなくなっており皆様にご迷惑おかけしたことと思います。無事エラーも解消され閲覧可能となりました。獅子ケ谷では祭りからだいぶ月日が流れましたが無事ブログ更新できました。色んな意味で楽しんでいる風景をお楽しみいただければと思います。

人類の最初の娯楽は音だったとか。音の持つ力はすごいものだと改めて感じました。私自身も自分の持てる色々な音を駆使して色々な方々とつながりを持って過ごせればと思います。

ではまた次回。

芸術とは何をもって癒しとなるのか

天高く馬肥ゆる秋。芸術の秋。食欲の秋。スポーツの秋。。読書の秋。秋も色々ありまして。今年はサンマも豊漁だとか。コンビニには備蓄米使用の弁当がちらほら。新米の時期となり美味しいご飯がにぎわいそう。秋じゃなくても芸術をとは思うものの今回は芸術の秋でお届けしたいと思います。

今回はチェロとピアノの二重奏。

チェロは人の声に近いんだとか。深みのある男性の声に似ているようです。

皆さん演奏にうっとり。

歌詞カードも配られ演奏に合わせ大合唱。

心ばかりの花束を手に目をキラキラさせて感動が止まらない様子。

最後は皆でスタンディングオベーション。

9月が終わりに近づき10月に向かおうとはしていますが秋はまだまだこれから。猛暑、酷暑はだいぶ和らぎずいぶんと涼しく感じる今日この頃です。

今年は10月6日が十五夜。真ん丸お月様の月明かりの下で涼しく過ごせたら良いのにな。最近はエアコンもいらない夜も増え甘いものが美味しく感じる。深まる秋の中獅子ケ谷のイベントも目白押し。季節も良いので読書も少し嗜んでみたいと思います。文武両道とは少し違いますが仕事とイベントともに力を入れながら自分磨きの時間を持つ。写し鏡の要素も考えながら時の流れに身を委ね。ゆとりを心に。想いを胸に。安定を身体に。

ではまた次回。

ふけゆくあきのよ雨上がりのジメジメ感

ハッピーマンデー創設25年。2000年に創設されたらしいです。昨日15日は敬老の日でした。昔は9月15日が固定で敬老の日でしたが、今は9月の第三月曜日となっております。獅子ケ谷でも敬老の日にちなんでささやかながらお祝いをさせていただきました。先ずは昼食。

体調は食にあり。美味しいものを食べて元気でいる。美味しく食べて元気に過ごす。

続いてはお祝いプレゼンターからの盛り上げ隊。出発式。

最近写真を扱う中でふと想う事がありまして。なんだかいつも真ん中にいるような。なんだかいつも主人公気分のような。少し恥ずかしいような。

出発前の声出しも団長指示のもと気合入れも万全です。

賞状を受け取る仕草をいつ学んでいるのか。受け取る仕草で年代が分かる。何故かお年寄りは拝んでしまう。最大の感謝つたえる仕草なのでしょう。感謝される事に恐縮してしまいます。

現在施設最高齢は101歳。1世紀を生きるってどんな感じなんでしょう。ちなみに現在日本の最高齢は114歳。

お祝いにひと踊り披露。今年はドリフターズ。全員集合!

ただ若手職員の中には分からないとの声もあり。時代の流れを感じ一つ歳を重ねた気がしました。

踊りの後は写真撮影会。ベストショットの為に入り乱れる。利用者のベストショットあり。職員のベストショットあり。引きで撮るとこんな感じ。

寄るとこんな感じ。

敬老祝いの一部ご披露でした。

季節を重ね秋となり今後も色々とイベントがあるのかどうなのか。ゆっくりと過ごす日々の中に何か楽しいと思えるひと時を共に過ごせればと思います。今回の壁画。獅子ケ谷のバンクシー作かな。

芸術の秋。食欲の秋。色々な秋。何をするにも気候がちょうど良い季節のはず。今年は水不足も節電も聞かなかったような。猛暑、酷暑からの大雨。夏も色々ありましたが、秋も色々ありそうです。最近は虫の声も聞こえ始めました。

花も木も虫も季節を知ってはいるようだが暑さには勝てないのか。比較的昼間はいなかった蚊も朝夕涼しくなってよく飛んでいるような。日が沈むと虫の声が静かに聞こえてきています。もうしばらく夕暮れを楽しめるとは思いますが、蚊の対策は必要な感じです。

ではまた次回。

人の思う楽しさって

早いもので8月最終日。何かと皆さん忙しい季節。休みがあるから想い出があるのか。想い出の為に休みがあるのか。夏だから暑いのか。暑いから夏なのか。色んな事を考えながら夏を満喫できたような気がします。ただ、心残りが一つ。

恒例企画の夏祭り。恒例企画と言えどあーでもない、こーでもないと準備に準備を重ねてきました。

看板つくりもあれこれと。見栄え良く彩りよく。

たかが看板。されど看板。なんですよね。センスがとわれちゃいますね。一生懸命に試行錯誤で制作しました。

今回は断腸の思いで延期を決定。誰の楽しみを優先するか。色々話はありましたが延期という形をとらせていただきました。

すみません。しばしお待ちを。よろしくお願いいたします。

草木や花もしっかりと夏を満喫でしょうか。虫も良く動いています。暑さを感じているのかいないのか。ただそよぐ風の中揺らぐ姿はとても涼し気。

暑い暑いと思っていたらすぐに寒くなるのでは。滴る汗が懐かしくなるのでは。夜は虫の音色が聞こえ始めています。熱い思いを抱いた獅子ケ谷の夏も終わりをつげ秋の夜長へと移り行く。ゆっくりと楽しく。静かだけど心地よく。獅子ケ谷での生活を過ごせればと思います。

ではまた次回。


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