すみません。2月になりました。
お待たせしました。ようやく更新にたどり着きました。
行事盛りだくさんと言いたいところですが。なかなかです。
楽しめた様子を少しばかりご紹介。
今年も鏡を開いてみました。
ちなみに神仏へのお供え物が神聖な鏡を模した鏡餅で。
お供え物を有難く頂く事が鏡開きだそうです。
美味しくできたであろう獅子ケ谷米を有難く頂きました。
戦闘準備を整えていざ出陣。
主婦がみんなで注ぎ分けて。
ただ。色とりどりの衣装で。せっせと注ぎ分けております。
料理上手だから美味しくできているのか。
甘いから美味しいのか。
季節だから美味しく感じるのか。
しっかりと注ぎ分けたはずなのに。気付いた時には空の皿。
良い笑顔で一枚。
作ったお鍋は全て空。気持ち良いくらい食べて楽しんで頂けたようです。
小さな天使も来てくれました。
この瞬間がたまらない。満面の笑みで握手。
天使からのパワーをもらうのは利用者だけではない。おこぼれをもらうために職員も握手の列に整列中。
由緒正しき純白ピアノ。
純白は人を選ぶのか。場所を選ぶのか。そこにあるだけで絵になります。
実は音楽会が催されました。
ピアノの音と木琴、鍵盤ハーモニカ。それと歌声。
発表する方も緊張ひとしおでしょうが。聴く方もきちんと整列で緊張の面持ち。
みんな少し前のめりで聴いているように見えます。
音に合わせての手遊びも。
なかなか音に合わせる事が難しくついていくのがやっとです。
とても楽しい時間をありがとうございました。
今年の節分はこのメンバー。
衣装も整え。しっかり角もはやしました。手作りですが自前ではありません。
毎回繰り広げられているのか。
鬼衣装職員争奪戦。今回の勝者はこの二人。
そして今年の主役のお三方。歳を迎えられた方々と一緒に撮らせていただきました。
各階各ユニットを練り歩き。
歌とダンスの発表会。たくさんの手拍子をいただきました。
ひとステージ3分ほどだったのですが、踊るたびに足取り重く寄る年波には勝てないと思いつつも力の限り務めさせていただきました。
チカラ一杯のステージを毎回支えてくれている職員の皆様へ。
ありがとうございます。
そして乾杯。
今回も新年始まりの行事から昨日までの撮って出しの行事まで盛盛で作成してみました。お楽しみいただければ何よりです。
節を分けると書いて節分。色んな意味で節の分かれ目だと感じています。
今年は巳年。巳年は復活と再生を意味するのだとか。
完全に失われたものが元に戻る復活。
失われかけたものが戻る再生。
色んな事があり、色んな体験をし、経験を積み重ね、自分の中に蓄積されたものを、言葉を紡ぎ、体現しながら伝承する。輪廻。メビウスの輪。何気ない日々がとか。慌ただしい日常がとか。それもみな全てかけがえのない一日。
これからの日々を巳年の今年になぞらえて実のりある年、実が結ぶ年となれば幸いかと。
そんなこんなを考えて今回はこんな一句でしめてみます。
色々諸問題ありましたが、これからもお付き合いいただけるとありがたく思います。初心に戻りご利用者の顔、ご家族の顔、職員一人一人の顔、様々な関わりを持ってくださる関係各所の顔を思いながら、自らがしっかりと顔向けできる存在でありたいと思います。これからもご指導ご鞭撻をよろしくお願い致します。