笑顔とお花と腹いっぱい。

4月。スタート。年度の始まり。始まりの月。学年が一つ上がると言った印象があります。今年もはや3ヶ月が過ぎました。

つくしも伸びてさくらも満開。気候が良くて気温が良くて満開のタイミングは限られてしまうので行ける人はみんなでお花見。毎年お越しのカモさんも春の水辺を楽しんでいました。

ユニット内でのお誕生日イベントもありました。いくつになってもお誕生日は嬉しいもので。今回は3名の誕生日をみんなで手作りケーキとともにお祝いしました。

お昼のひとコマ。ご家族の協力をいただきながら提供。実に美味しそうに食べられていると話を聞き、今回は写真で一緒に楽しませていただきました。ご本人は毎回大満足と話されています。

今回の胃袋ガッチリイベントは「今年もいちご大福を食べましょう」です。毎回の事ながらあんこは人気。くだものも人気。手を変え品を変え美味しさと楽しさを演出。利用者とともに職員たちも最大限愉しむ。

各ユニットを訪問していく形で提供。笑う利用者や驚く利用者。様々色々でしたが美味しい物を食べながら実にほっこりとした様子でした。

春はとにかく気持ちが良い。なかなか目が覚めず、日差しを浴びながらうたた寝が心地良い。お外に出ても風が心地良い。何かと心地よく過ごせる為かお食事も美味しい。

花をみて輝く笑顔と大福をみて輝く笑顔。どちらもとても良い笑顔でした。笑顔があるから良いという訳ではありませんが、ないよりはあった方が良いかなと思っています。今の世の中いつでも何でもある時代。くだものにも四季があるそうです。季節を楽しみ、生活を楽しみ、今年度も楽しく過ごしていけたらと思います。

ではまた次回。